イラレ側のDXF変換について

Adobe Illustrator(CS3)CS4以降のバージョン

上記環境にて、

  1. 必要なパターンを選択(コピー)。
  2. 新規ファイルをA4縦置きで作成。
  3. コピーしたオブジェクトをペースト。
  4. レイヤーをひとつに纏める。→全てのレイヤーを結合。
  5. 文字は全てアウトライン化。→書式>アウトラインを作成。
  6. アウトライン化した文字はグループ化される為、解除。→オブジェクト>グループ解除。
  7. ファイルメニュー>書き出し>AutoCAD Interchange File (dxf)
    ※イラレのバージョンによっては、”Autodesk RealDWG (dxf)” の場合あり。
  8. DXF/DWGオプションダイアログが表示されたら、アパレルCADとの互換性が最も高い過去の形式「AutoCAD バージョン:2000 / LT 2000」を手動で選択し、OKボタンをクリック。
    ※最新の初期設定である「AutoCAD 2018」のまま進めると、アパレルCAD側で曲線が変形する原因となります。(2026.10.28現在)

上記手順でイラレから汎用DXFの書き出しを実行する。