iPMサブスクリプション移行についてのご意見・ご質問

大変心苦しいことではありますが、2021年6月1日のメルマガ等でお知らせいたしました通り、この度iPMにおきましても2021年の秋頃にはサブスクリプション型ライセンスへ移行する方向となりました。現在iPMをご愛用いただいているユーザー様におかれましては、ご不満も多々あることと存じます。このページでは、ユーザー様から頂戴したサブスク移行についてのご意見・ご質問への返答を掲載しております。ここにないご意見・ご質問がございましたら、お問い合わせフォームよりお送りください。

Q1. サブスクリプション型ライセンスってなんですか?
A. 1年単位で製品のご使用料をお支払いただく形態です。
1年ごとに契約更新していただくことで引き続きのご利用が可能となります。
ご契約期間中は、Illustrator及びOSの新バージョンへの対応、技術サポート等がライセンス料に含まれます。

Q2. 以前、サブスクへの移行はしないと聞きましたが?
A. はい。サブスクリプションへの移行は避けたいと考えてご返答しました。
その為ここ数ヶ月の間、サブスクリプションを導入せずにサービスのご提供ができないものか社内検討を重ねて参りましたが、昨今のAdobe IllustratorやMac/Windows OSのバージョンアップの頻度は対応の限界があり、サブスクリプションへの移行となりました。
お客様へは、大変申し訳なくお詫び申し上げます。

Q3. サブスクリプション型ライセンスへ切り替えないと使えなくなりますか?
A. ご新規の場合と、Illustrator及びOSの新バージョンへの切り替えの場合に、サブスクリプション型ライセンスをご購入いただくことになります。
現在のiPMライセンスご利用のお客様は、Illustrator及びOSの新バージョンへの切り替えをしなければ引き続きご利用いただけます。

Q4. 現在使っている iPMのライセンスのサポートはいつまで受けられますか?
A. 現在のiPMライセンスの動作保証や技術サポート対象のイラレcs6-2021につきましては、期限を設けての対応となります。
期限につきましては、現在検討中です。

Q5. iPM製品はすべてサブスクリプションになるのですか?
A. はい。大変申し訳ございませんが、以下のすべてのプラグインソフトがサブスクへ以降となります。
SegmentTools、NuishiroTools、NariyukiTools、DBパレット、AIProt-Pro

Q6. サブスクリプションでないところがiPMの良さだったので残念です。
A. 誠に申し訳ございません。
社内でもiPMは現状維持で行きたいと考えて、ベビーユニバースのプラグインがサブスクリプションになる際には見合わせました。
しかしながら、Adobe IllustratorやMac/Windows OSのバージョンアップの頻度が重くのしかかり、現状維持が難しいと判断いたしました。
このような結論に達しましたこと誠に心苦しい限りですが、お客様にご理解を賜りたくお願い申し上げる次第です。

Q7. サブスクリプション移行の日はいつですか?(6/22更新)
A. 当初お知らせしました移行時期を『2022年春』とすることにいたしました。イラレのバージョンアップに合わせることで、混乱を少しでも避けたいと判断しました。
正確な日程は、決まり次第お知らせいたします。

Q8. サブスクリプションの料金はいくらになりますか?
A. 只今検討中です。
決まり次第、お知らせいたします。