iPMサブスクリプション料金が決まりました

iPMユーザー様及び、iPMに関⼼をお持ちいただいている皆様へ

2022年4⽉1⽇(予定)より、サブスクリプション型ライセンス(1年ごとのご使⽤契約)へ移⾏するiPMプラグインソフトの料金が決まりましたので、以下の通りご案内申し上げます。

料金決定におきましては、お客様にとって利用しやすい金額設定に合わせ、安定したiPMサービスをご提供できるよう検討を重ねた結果となっております。

ご不満もあることと存じますが、何卒ご理解をいただき、引き続きiPMをご愛用くださいますこと心よりお願い申し上げます。

1年単位でのご利用に変わります。
1ヶ月単位やスポットのご利用は出来兼ねますので、ご了承ください。
ご購入前の30回無料試用は、これまで通り可能です。

永らくご利用いただきましたNariyukiTools及び、セット商品は、2022年3月25日をもって廃盤となります。
その他、サブスク移行についての詳細は、以下の説明とご質問への回答をご覧ください。

iPMサブスクリプション移⾏と販売中⽌製品について

iPMプラグインソフトは2022年4⽉1⽇(予定)より、サブスクリプション型ライセンス(1年ごとのご使⽤契約)へ移⾏することとなります。
これまで弊社では、iPMプラグイン製品をお買い上げ頂いたユーザーの皆様へのサービスの⼀環として、Adobe IllustratorやMac/Windows OSのバージョンアップに伴う、アップデート等のサポートを無償でご提供して参りました。

しかしながら昨今、Illustrator及びOSのバージョンアップの頻度が⾼まり、検証と開発に現在の体制で追随していくことが困難となっております。

これまで通りのサポートを続けるべく社内では検討と努⼒を重ねましたが、これ以上の体制維持は⼤変厳しく、ユーザー様へのご協⼒を仰ぐ形となりました。
このようなお知らせをするに⾄りましたことは、誠に申し訳ない次第です。

また、サブスクリプション移⾏が難しい、「Nariyuki Tools」とセット商品「Segment Tools セット」「iPMスタートセット」につきましては、2022年3⽉25⽇をもちまして販売を中⽌とさせていただきます。

⼤変⼼苦しい限りではありますが、今後もiPMを存続させ安定したサポートを続けるため努⼒して参りますので、ご理解の程何卒よろしくお願い申し上げます。

サブスクリプションとは?

サブスクリプションとは、⼀定期間のサービス利⽤の権利に対して、料⾦をお⽀払いいただくものです。
iPMプラグインソフトでは1年単位で製品の利⽤料をお⽀払いいただき、その間のIllustrator及びOSの新バージョンへの対応、技術サポート等のサービスをご提供いたします。
サブスクリプションとなるのは以下の4製品です。

  • Segment Tools(線分計測&ノッチ作成)
  • Nuishiro Tools(縫い代作成)
  • DP Palette(画像データベース)
  • AIPLOT-Pro(プロッタドライバ)

iPMサブスクリプション移行についてのご意見・ご質問

大変心苦しいことではありますが、2021年6月1日のメルマガ等でお知らせいたしました通り、この度iPMにおきましても2021年の秋頃にはサブスクリプション型ライセンスへ移行する方向となりました。現在iPMをご愛用いただいているユーザー様におかれましては、ご不満も多々あることと存じます。このページでは、ユーザー様から頂戴したサブスク移行についてのご意見・ご質問への返答を掲載しております。ここにないご意見・ご質問がございましたら、お問い合わせフォームよりお送りください。

Q1. サブスクリプション型ライセンスってなんですか?
A. 1年単位で製品のご使用料をお支払いただく形態です。
1年ごとに契約更新していただくことで引き続きのご利用が可能となります。
ご契約期間中は、Illustrator及びOSの新バージョンへの対応、技術サポート等がライセンス料に含まれます。

Q2. 以前、サブスクへの移行はしないと聞きましたが?
A. はい。サブスクリプションへの移行は避けたいと考えてご返答しました。
その為ここ数ヶ月の間、サブスクリプションを導入せずにサービスのご提供ができないものか社内検討を重ねて参りましたが、昨今のAdobe IllustratorやMac/Windows OSのバージョンアップの頻度は対応の限界があり、サブスクリプションへの移行となりました。
お客様へは、大変申し訳なくお詫び申し上げます。

Q3. サブスクリプション型ライセンスへ切り替えないと使えなくなりますか?
A. ご新規の場合と、Illustrator及びOSの新バージョンへの切り替えの場合に、サブスクリプション型ライセンスをご購入いただくことになります。
現在のiPMライセンスご利用のお客様は、Illustrator及びOSの新バージョンへの切り替えをしなければ引き続きご利用いただけます。

Q4. 現在使っている iPMのライセンスのサポートはいつまで受けられますか?
A. 現在のiPMライセンスの動作保証や技術サポート対象のイラレcs6-2021につきましては、期限を設けての対応となります。
期限につきましては、現在検討中です。
<NEW>
サポート期間は2023年3⽉31⽇までと決まりました。

Q5. iPM製品はすべてサブスクリプションになるのですか?
A. はい。大変申し訳ございませんが、以下のすべてのプラグインソフトがサブスクへ以降となります。
SegmentTools、NuishiroTools、NariyukiTools、DBパレット、AIProt-Pro
<NEW>
NariyukiToolsは、サブスクリプションへの移⾏が難しく、2022年3⽉25⽇をもちまして販売中
⽌となります。

Q6. サブスクリプションでないところがiPMの良さだったので残念です。
A. 誠に申し訳ございません。
社内でもiPMは現状維持で行きたいと考えて、ベビーユニバースのプラグインがサブスクリプションになる際には見合わせました。
しかしながら、Adobe IllustratorやMac/Windows OSのバージョンアップの頻度が重くのしかかり、現状維持が難しいと判断いたしました。
このような結論に達しましたこと誠に心苦しい限りですが、お客様にご理解を賜りたくお願い申し上げる次第です。

Q7. サブスクリプション移行の日はいつですか?(6/22更新)
A. 当初お知らせしました移行時期を『2022年春』とすることにいたしました。イラレのバージョンアップに合わせることで、混乱を少しでも避けたいと判断しました。
正確な日程は、決まり次第お知らせいたします。
<NEW>
2022年4⽉1⽇を予定することとなりました。
これに伴い、現⾏販売の買切り型iPMソフトは、2022年3⽉25⽇で販売中⽌となります。

Q8. サブスクリプションの料金はいくらになりますか?
A. 只今検討中です。
決まり次第、お知らせいたします。
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料金が決まりました。
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